鰻について

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鰻と日本人

日本では奈良時代の『万葉集』に「武奈伎(むなぎ)」として見えるのが初出だそうです。
日本人とうなぎの付き合いは相当長いものですね。

鰻の栄養

ウナギにはビタミンAやビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンD、カルシウム、鉄分、亜鉛、DHA、EPA、コラーゲン等が豊富に含まれ、夏バテには効果抜群です。
夏には汗をかく為、ビタミンB1が不足しがちになる事で血液中の乳酸が増えて夏バテになるそうです。
このビタミンB1をうなぎが補給する為、特に「夏バテに効く!」と言われるそうです。
健康に良い栄養素をたくさん含有しており、美容にも良さそうですね!
うなぎのお供である山椒も胃腸の働きを助けるそうです。

※ウナギと梅干は食い合わせが悪いと言いますが、根拠のない話だそうです。
※だからと言ってウナギばかり食べるのではなく、バランスの良い食事を心掛けましょう!

鰻と土用の丑

うなぎ屋から商売の相談を受けた平賀源内が仕掛けた、という有名な話です。
江戸時代、文政5年から200年以上も使われている名コピーだったんです。

「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承をヒントに「本日は丑の日」と書いて店先に看板を出すよう勧めたところ、その「うなぎ屋」が大繁盛しました。
すると、他のうなぎ屋も真似をするようになった、といわれています。

平賀源内

平賀源内電気実験の地